ご家族の方へ

心配なのは、一人暮らしの母のこと。そばにいてあげたいけど、家庭や仕事を持つ身には難しい。でもいざ介護が必要になったらどうしよう。

「介護を受ける」といえば病院的なイメージ・・。でも「ザ・レジデンス神戸舞子」は違います。
明石海峡大橋を望む日本有数の景勝地、神戸市営の公園「アジュール舞子」の中心にあり、気候も温暖。
瀬戸内のおだやかな海に面した環境は五感を優しく刺激し元気にしてくれます。

「介護が必要だからこそ、今まで以上に素晴らしい毎日を過ごしてほしい。」
「自分らしく自由に暮らしてほしい。」
そんなご家族の思いをむねに、その方らしく尊厳をもって暮らしていただけるよう、私たちはサポートさせていただきます。

万一の場合も安心の介護体制 1.介護になった場合も住み替えの必要がありません 2.介護が必要でも、ご夫婦での生活が可能です 3.入居時の介護一時金はいただきません 4.介護に関わる職員体制[ 2:1 ] 5.重度の認知症になられた時のユニットケア室をご用意しています

ご入居者の家族の声

ご入居者ご家族様 ~ ご両親(89歳/86歳) 2008年12月入居 ~

急に足腰が弱り始めた母。坂の多い自宅での生活が困難になることを予想し、姉妹で介護付き有料老人ホームを探し始めました。

母はパーキンソン病を発病。体調が優れないこともあり入居に前向きでしたが、父はやはり住み慣れた我が家を離れがたく尻込みしていました。そんな時、入居者と直接話ができる機会を作ってくでさり、父も安心したのか納得し、入居へと話は進みました。
私達姉妹もホッと一安心した瞬間です。

母はパーキンソン病から転倒してしまうこともありますが、怪我の際の病院への送迎、私たち家族への連絡等、すぐに駆けつけられない時も安心です。入院を余儀なくされた時も、病院でのカンファレンスにホームのケアマネージャが同席、退院後を想定しながら、生活のスケジュールを一緒になって考えてくれました。
父の負担を最小限に抑えるべく配慮し、細やかにかつ柔軟にケアプランを都度変更してくださいます。

今の母の状況を考えると、本当にあの時住み替えて良かったと思います。
入居が遅れていたならば、私自身、仕事を辞めざるを得なかったでしょう。今の私の生活もなかったと思います。

父は母が介護が必要になっても今までどおり助け合い、共に暮らすことを強く望んでいます。
そんな想いを叶えられています。両親はもちろんのこと、結果的には私達姉妹も守られました。
これからも自分のペースを守りながら気持ちのゆとりを持って暮らしてほしいと願っています。 

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